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リコージャパン、クラウド利用時の利便性と安全性の向上を図る「RICOH クラウドアクセス セキュアパック」を提供
2026年3月2日 16:08
リコージャパン株式会社は2月27日、クラウドサービス利用時に生じる利便性や安全性の課題を解決する「RICOH クラウドアクセス セキュアパック」を提供開始すると発表した。
「RICOH クラウドアクセス セキュアパック」は、複数のクラウドサービスを利用する際に発生するセキュリティ面などの課題解決を支援するソリューション。Microsoft 365、クラウドストレージサービスのBox、業務アプリ構築クラウド「kintone」のリコー版である「RICOH kintone plus」など、業務のDXを実現するさまざまなクラウドサービスと、企業のクラウドサービス利用における利便性と安全性の両面を支える「HENNGE One for RICOH」をワンパッケージとして提供する。
HENNGE One for RICOHを利用することで、シングルサインオン(SSO)とデバイスのアクセス制御が可能になり、SSOの利用によって複数のIDやパスワードを管理する必要がなくなるため、クラウドサービス利用時の利便性向上や、システム管理者の管理負担軽減につながるとのこと。
また、PCにデバイス証明書を導入し、社外からは認証されたPCからのみクラウドサービスにアクセスできるようにすることで、安全に社内データを活用できる仕組みを導入。さらに、リコージャパンが展開する価値創出の仕組み「DXエコシステム」により、HENNGE One for RICOHとBox、RICOH kintone plus、Microsoft 365などの各種クラウドサービスをシームレスに連携可能なことから、企業のクラウドサービス活用を促進し、それによるDXの推進を支援するとしている。