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ALSIのクラウド型Webフィルタサービス、YouTubeのカテゴリ単位での視聴可否を設定可能に

「InterSafe GatewayConnection」をアップデート

 アルプス システム インテグレーション株式会社(以下、ALSI)は26日、クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe GatewayConnection」において、YouTubeのカテゴリ単位で視聴可否を設定できる機能などを提供開始すると発表した。

 InterSafe GatewayConnectionは、Windows/iOS/Android/Chrome OSなどのマルチOS/マルチデバイスに対応したクラウド型Webフィルタリングサービス。場所や端末、ネットワークを問わず、すべてのWebアクセスを柔軟にコントロールでき、テレワークや学校の授業においても安心・安全な端末利用を促進するという。

 今回は同サービスがアップデートされ、YouTubeのカテゴリ単位で視聴可否を設定できるようになった。すでに、チャンネルIDや動画URL単位での制御は可能だったが、カテゴリ単位での制御と組み合わせることで、より柔軟な設定を行えるようになるとのこと。さらに、視聴履歴もカテゴリ単位で閲覧できるので、児童・生徒の興味や関心に沿った指導に役立てられるとした。

 また、期間を指定してフィルタリングルールを設定できる機能も追加され、曜日や時間帯での指定と併用することにより、さらに柔軟な運用が可能になった。例えば、7月20日~8月31日が夏休み期間となる学校の場合、学習で利用するWebサイトのみを7月20日~8月31日の9:00~17:00の間に閲覧可能にするといった設定に対応する。