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セキュアスカイ、「Webアプリケーション診断サービス」を速報対象拡大などアップデート
2026年1月6日 08:00
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(以下、セキュアスカイ)は5日、同社が提供する「Webアプリケーション診断サービス」について、サービス内容の一部をアップデートしたと発表した。
「Webアプリケーション診断サービス」は、顧客のWebアプリケーションやOS、ミドルウェアなどのシステムに対し、セキュリティ上の問題点を攻撃者の視点で診断し、潜在的な脆弱性を検出するサービス。
アップデートでは、速報対象を従来の危険度「High」から「Medium」と「High」に拡大した。また、速報提出のタイミングを、従来の「診断完了日の翌営業日」から「診断中に脆弱性を検出次第、随時提出」に変更した。これにより、顧客は潜在的なリスクをより早期に把握でき、修正対応に必要な時間やリソースを確保しやすくなる。
また、さまざまな開発手法・通信方式に対応するため、GraphQLやWebSocketに特化した診断オプションを追加した。GraphQLオプションサービスでは、GraphQLに特化した診断項目(ミドルウェアの設定不備など)の診断が可能になる。WebSocketオプションサービスでは、これまで標準では対応していなかったWebSocket通信の診断が可能になる。
