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セゾン情報システムズ、iPaaS「HULFT Square」と電子契約システムを連携させるアプリテンプレートの第2弾

 株式会社セゾン情報システムズは11月30日、クラウド型データ連携プラットフォーム(iPaaS)「HULFT Square」と、電子契約システム自動化の内製を支援するためのアプリケーションテンプレート第2弾を提供開始したと発表した。

 HULFT Squareは、DX実現に必要な「データ活用するためのデータ準備」や「業務システムをつなぐデータ連携」を支援する、日本発のiPaaS。オンプレミスやクラウドなど、さまざまな環境に分散し管理されているデータを、業務システム間や業種、国・地域をまたいで連携できるように支援する。

 今回提供されるのは、HULFT Squareと電子契約システム2社のクラウドサービスを連携するためのアプリケーションテンプレートで、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の「電子印鑑GMOサイン」(以下、GMOサイン)、ならびにドキュサイン・ジャパン株式会社が提供する「DocuSign eSignature」(以下、DocuSign)との連携が可能になる。

 GMOサイン向けとしては、同サービスを用いた電子契約業務において、GMOサインに登録した送付前の契約書の書類ステータスを更新し、契約先に一括送信する処理と、契約先が署名した契約書を自社内の文書管理システムに格納するために、GMOサインからダウンロードする処理が可能になる。

 一方のDocuSign向けでは、DocuSignに登録した送付前の契約書の書類ステータスを更新し、契約先に一括送信する処理と、契約先が署名した契約書を自社内の文書管理システムに格納するために、DocuSignからダウンロードする処理が可能になる。