ニュース

HOTnet、「S.T.E.P 札幌データセンター」を再生可能エネルギー100%運営に

 北海道総合通信網株式会社(以下、HOTnet)は14日、同社が運営する「S.T.E.P 札幌データセンター」が、4月から実質再生可能エネルギー100%の電力で運営するデータセンターになったと発表した。

 HOTnetでは、脱炭素化社会の実現に向けた取り組みが進展する中、ほくでんグループの一員として、サーバー冷却効率の向上によりデータセンターの省エネルギー化を推進し、CO2削減に努めてきたと説明。

 今回、北海道電力株式会社が提供する「カーボンFプラン」の電気供給を受けることで、S.T.E.P 札幌データセンターは、実質的に再生可能エネルギー100%になった。電力使用に伴うCO2の排出量は実質ゼロとなり、年間約2000トンの排出量削減が見込まれるという。

S.T.E.P 札幌データセンターハウジングルーム