ニュース

ネットギア、2.5GBASE-T対応の8ポートアンマネージドスイッチ「MS108UP」 4ポートは最大60WのPoE++給電に対応

 ネットギアジャパン合同会社(ネットギア)は15日、2.5Gigabit Ethernet(GbE)とPoE++給電に対応したレイヤ2アンマネージドスイッチ「MS108UP」を販売開始すると発表した。市場想定価格は7万3828円(税込)。

 MS108UPは、最大60W給電が可能なPoE++ポート、最大30W給電のPoE+ポートをそれぞれ4基ずつ備えたスイッチ。スイッチ全体では最大230Wの給電に対応しており、W-iFi 6(IEEE 802.11ax)アクセスポイントや高解像度のWebカメラ、LEDライトなど、大容量給電を必要とするPoEデバイスへの給電などに利用できるという。

 通信は、各ポートとも1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tに加えて2.5GBASE-Tに対応し、従来のCat5eのLANケーブルのまま、最大2.5Gbpsの高速通信を行えるので、マルチギガ対応のWi-Fi 6アクセスポイントと接続することで、高速なWi-Fiパフォーマンスを生かせるとしている。