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PCA、PCA会計DXクラウドとkintoneをノーコードで連携可能にするプラグイン

 ピー・シー・エー株式会社(以下、PCA)は7日、クラウド型業務ソフトウェア「PCAクラウド」と、サイボウズの業務アプリ構築クラウド「kintone(キントーン)」を連携させる「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」を強化し、新たに「PCA会計DXクラウド連携プラグイン」を提供開始したと発表した。

 「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」は、PCAクラウドとkintoneをノンコーディングで連携可能にするkintoneプラグイン。システム連携では通常必要となる個別開発等を行わなくとも、簡単な設定をするだけでPCAクラウドとの連携が実現するため、専任のIT技術社が不在の企業でもシステム連携を行いやすくなるという。

 PCAではすでに、「PCA商魂DXクラウド」との連携を行える「PCA商魂DXクラウド連携プラグイン」を提供しているが、今回は新たに、「PCA会計DXクラウド」と連携する「PCA会計DXクラウド連携プラグイン」をラインアップした。

 具体的には、「仕訳伝票登録プラグイン」「部門マスタ抽出プラグイン」「交通費精算書アプリテンプレート」「部門マスタアプリテンプレート」の4つを用意しており、例えば「仕訳伝票登録プラグイン」を利用すると、kintoneで申請・承認した交通費精算データがPCA会計DXクラウドの仕訳伝票に連携されるようになるとのこと。

 なお、このプラグインの場合、あらかじめキントーンアプリ上の項目や固定値を使って、PCA会計DXクラウドに連携したい仕訳をパターン登録しておき、キントーンアプリの明細行ごとに、どのパターンの仕訳で連携するかを指定することで、連携が可能になる。