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隙間時間に利用可能なスマートワークブース「テレキューブ」、阪急阪神グループの4施設に導入

 阪急阪神不動産株式会社とテレキューブサービス株式会社は6日、テレキューブサービスが展開する個室型スマートワークブース「テレキューブ」を、阪急阪神不動産が管理する「阪急ターミナルビル」「新大阪阪急ビル」「阪急西宮ガーデンズ」「エビスタ西宮」の共用部に、3月9日より順次導入すると発表した。

 テレキューブは、遮音性の高い個室型のワークブース。内部には机やいすのほか、電源コンセントやUSBコネクタが敷設されており、資料作成やメール送受信をはじめとした各種の業務、あるいは電話、Web会議などのコミュニケーションを、プライバシーが保たれた空間で行えるという。

 なお、施設の共用部への「テレキューブ」導入は、関西では初めてとなる。阪急阪神不動産では、梅田や阪急・阪神沿線を中心に数多くのオフィス空間をテナント企業に賃貸しているが、外出時のすき間時間などに、安心して気軽に働くことができる環境を提供し、昨今進展している働き方改革の流れを後押しすることで、沿線の魅力をより高めようと、首都圏で実績のある個室型スマートワークブース「テレキューブ」を導入するにしたと、この利用を説明した。

 利用にあたっては、事前に会員登録を行ったうえで、スマートフォンから空き時間を検索して予約する必要がある(予約がない場合は即利用可能)。利用料金は15分ごとに250円(税別)。