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マクニカネットワークス、Boxの利用状況を可視化する「Splunk Enterprise」アドオンを無償提供

 マクニカネットワークス株式会社は10日、クラウドコンテンツマネジメントプラットフォーム「Box」の利用状況を可視化する独自ソリューションとして、データ解析プラットフォーム「Splunk Enterprise」向けBoxアドオンの無償提供を開始した。

 Splunk Enterprise向けBoxアドオンは、さまざまなシステムから生成されるマシンデータの収集、検索、分析を行う、データ解析プラットフォームのSplunk Enterpriseを用いて、Boxの利用ログを可視化できるソリューション。

ユーザーの利用統計情報を可視化することで、Boxの導入効果を測定し、利用促進のための対策を実施可能にする。さらに、ファイルの大量ダウンロードや社外とのファイル共有など、社外秘情報の持ち出しが懸念される操作のログを可視化することで、社内セキュリティポリシーと合致しない不正利用が無いか検知・防止できる。

 ソリューションを活用することで、Boxをより安心・安全に利用することが可能になり、Boxの社内利活用の促進を実現させるとしている。

 ソリューションはマクニカネットワークスおよび同社のパートナーからBoxを購入したユーザーが、Boxのアドオン製品として利用できる。