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日立ソリューションズ、AIとチャットしながら業務アプリケーションを生成できるプラットフォームを提供
2026年8月21日 13:21
株式会社日立ソリューションズは20日、Allganize Japan株式会社(以下、Allganize)の「対話型AIによる業務アプリケーション生成プラットフォーム」を提供開始すると発表した。
同サービスは、プログラミングの知識がない担当者でも、AIとのチャットだけでWebアプリケーションやAIエージェントを生成でき、生成したアプリケーションはすぐに業務で活用できる。また、担当者はアプリケーション生成後も画面デザインや操作性を確認しながら、AIと一緒に機能追加や修正を行えるため、現場業務に合わせた継続的な改善を行える。
さらに、サービスは脆弱性のセルフ診断や管理者による操作権限の設定、利用状況のモニタリングなど企業向けの管理機能も標準で提供する。これにより企業は、現場のAXを加速させ、安全なAI活用とガバナンスを実現できるとしている。
日立ソリューションズは、Allganizeの製品・サービスを活用して、自らが利用企業となって全社でのAIエージェント開発を推進している。その知見を生かし、サービスの導入からアプリケーション開発、導入後の運用までを一貫して支援する。そして、「DX by AX toward SX」をコンセプトに、企業の価値創出と持続可能な社会の実現に貢献するとしている。
