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山下PMC、施設管理クラウド「b-platform」のkintone連携機能を強化
2026年6月26日 16:46
株式会社山下PMCは25日、分散した情報を集約し、施設管理の効率化と資産価値の最大化を支援するクラウドサービス「b-platform」において、kintone連携機能の強化を実施したと発表した。
b-platformは、竣工図や改修図面などの各種図書、工事履歴、不具合情報、保守記録といった社内に散らばる情報を一元管理し、知的財産(知財)に変えるためのクラウド型プラットフォームサービス。360度画像上に配置したアイコンと各種データを連携し、現場情報を直感的に可視化する仕組みが提供されているが、その中で、kintoneデータと連携して現場情報を把握・更新できる環境を実現するため、2024年7月にkintone API連携機能を提供開始していた。
今回のアップデートでは、複数のkintoneアプリに登録された設備情報や点検記録をAPI連携により自動で取得し、b-platform上のアイコンと連携できるようにした。これにより、分散していた情報を横断的に把握可能になる。
また、360度画像に配置したアイコンにkintone情報を表示できるようになったため、kintoneアカウントを保有しないユーザーでもkintone情報を閲覧可能になったとのこと。
あわせて今回は、シンクロアイコンの連携機能強化、ROOMに登録する画像ファイルの上書き保存対応、権限グループの一括設定、ぼかし機能の強度設定をはじめ、さまざまな機能強化が行われている。

