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NTTスマートコネクト、業務分析サービス「wakucone plus」のモバイル対応オプションを提供

 NTTスマートコネクト株式会社は1日、AIによる業務分析およびITリスク管理をワンストップで実現するサービス「wakucone plus(ワクコネ プラス)」において、対象端末をモバイルまで拡大するオプションを販売開始すると発表した。

PCのデバイス情報に加えてモバイル端末も一元的に管理できる構成(イメージ)

 「wakucone plus」は、業務実態の可視化を軸にDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するサービス「wakucone」に、IT資産管理機能およびセキュリティリスク検知・対処機能を統合したもの。業務実態の可視化にとどまらず、企業内に点在するIT資産の把握、潜在的なセキュリティリスクの検知・対処にも対応しており、DX推進による企業の生産性向上だけでなく、情報セキュリティの強化も支援できるという。

 今回は同サービスにおいて、モバイル端末に対応するオプション機能を新たに提供する。PCに加えて、モバイル端末の利用状況の可視化・分析に対応したことで、業務を統合的に分析可能になった。

 また、モバイル端末にもアプリケーションを一括配布することが可能になったため、キッティング作業の効率化、未承認アプリの利用禁止など、シャドーITの抑制をより効率的に行えるとのこと。さらに、社外Wi-Fiの利用制限などによる安全な利用環境の確保にも対応した。