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電通総研、セキュアなコンタクトセンターをコストを抑えて短期間で構築できるソリューション「iPLAss CX Edition」
2026年4月20日 12:02
株式会社電通総研は17日、ローコード開発プラットフォーム「iPLAss(アイプラス)」とAmazon Web Services(AWS)のクラウド型コンタクトセンター「Amazon Connect」を連携させた「iPLAss CX Edition」を提供開始すると発表した。
「iPLAss CX Edition」は、iPLAssが持つ顧客ID管理や顧客情報管理の強みを生かし、セキュアで企業独自の業務要件に適合したコンタクトセンターを適正コストで構築・運用できるソリューションである。
音声基盤としてはAmazon Connectを採用しており、「iPLAss CX Edition」上の連携テンプレートを活用して接続することで、システムの構築にかかる期間と工数を短縮できる。また、担当者の権限に応じたアクセス制御機能を備えているため、企業の厳格なセキュリティ要件を満たす環境を提供可能という。
コスト面では、iPLAssはユーザー数に依存しないサーバーライセンスのため、オペレーター数が増加してもユーザー単位のライセンス追加費用は発生せず、Amazon Connectも従量課金ライセンスで提供されるので、繁忙期の人員増加にも柔軟に対応できるとのこと。
また、iPLAssのノーコード・ローコード開発機能を活用することで、直感的なシステム構築や改修が可能。機能が固定化されたパッケージ製品では対応が難しい企業独自の業務フローの構築やデータ項目の追加など、細かな要件にも柔軟に対応するとした。
