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東芝デジタルソリューションズ、中堅企業向け人事・給与クラウド「Generalist SmartSeed」を提供
専任エンジニアのサポート付きで低コストでの導入が可能
2026年3月2日 12:21
東芝デジタルソリューションズ株式会社は、人事・給与クラウドサービス「Generalistクラウド」をベースにした中堅企業向けの新サービス「Generalist SmartSeed」を2月27日から提供開始すると発表した。
Generalist SmartSeedは、東芝デジタルソリューションズが大企業向け人事給与ソリューション「Generalist」で培ってきた実績を生かしながら、従業員数が300名から1000名規模の中堅企業向けに、“低コスト・短期間”で導入できるようにしたクラウドサービス。同社がGeneralistの導入・サポートなどで培ったノウハウを基に、人事・給与計算業務フローを標準化し、システム化に際しての細かい要件定義やカスタマイズを省略することで、初期費用を抑えた導入を可能にしているという。
また導入に際しては、人事・給与計算業務に知見のある専任のシステムエンジニアがサポートを提供するため、予算や専門知識を持つ人材に限られている中でも、人事・給与計算業務をシステム化したいという中堅企業のニーズに応えられるとのこと。
価格(税別)は、システムエンジニアによるサポートを含めて初期費用が500万円、運用費用が380万円(人/月)から。なお、利用企業の要望に応じ、Generalist SmartSeedサービス導入後に、複数法人の管理や制度変更への対応といった「Generalistクラウド」が提供する人事関連機能も利用可能としている。
