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テレキューブ、オフィススペースと備品の予約管理を一括して行えるクラウドサービス
2025年4月3日 16:29
株式会社ブイキューブおよびテレキューブ株式会社は2日、オフィススペースおよび備品を一括で管理できるクラウドサービス「テレキューブ・パーソナル・サービス(TPS)」を提供開始したと発表した。
「テレキューブ・パーソナル・サービス」は、企業内のスペースや備品の予約管理と、それに付随する鍵の遠隔管理を行えるクラウドサービス。会議室やフリースペースだけでなく、昨今オフィスで普及が進むワークブースやフォンブースなどの新たなワークスペースや、モニターなどの備品まで幅広く対応できる点を特徴としている。
また、両社が提供しているワークブース「テレキューブ」「テレキャビン」の予約システムを基盤として開発されているため、高い操作性と充実した機能を備えているとのこと。さらに「テレキューブ」「テレキャビン」などのブースも提供できるほか、電気錠付き筐体を利用する場合は、鍵の管理にも対応するとした。
「テレキューブ・パーソナル・サービス」の利用料金は、初回登録費用が10万円、月額料金が1万円で、対象施設または対象物1つにつき月額120円が加算される(100施設登録まで)。
一方、「テレキューブ・パーソナル・サービス」と「テレキューブ」の電気錠付き筐体を利用・管理する場合は、初回登録費用が10万円+筐体費用、システム利用料が月額5万円、ブース利用料が1台あたり月額1万円となる。