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富士通クラウドテクノロジーズ、ニフクラ/FJcloud-Vで専用のGitLabサーバー環境を提供する「DevOps」ベータ版を提供

 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社は24日、パブリック型クラウドサービス「ニフクラ」および「FJcloud-V」において、プライベートなDevOps環境を簡単に構築・運用できるサービス「DevOps」のベータ版を提供開始した。

 今回リリースする「DevOps」は、DevOpsの幅広いライフサイクルに対応できるソフトウェア製品であるGitLabを、マネージドサービスとして提供するオールインワンプラットフォームサービスのベータ版。顧客専用のGitLabサーバー環境を提供し、ユーザーはニフクラ/FJcloud-Vのコントロールパネルから、簡単かつ迅速に専用のDevOps環境を手に入れることができる。

 サービスは、ベータ版として無償で利用が可能。また、富士通クラウドテクノロジーズでは、GitLabとの販売代理店契約をもとに、「GitLab Enterprise Edition」ライセンスを購入できるソリューションサービスを提供しており、よりセキュアな利用や、高度な案件管理、マルチ開発グループ対応、コンテナスキャンなどを必要とする顧客は、購入したGitLab Enterprise Editionのライセンスを適用することもできる。