クラウド&データセンター完全ガイド:データセンターなんでもランキングmonthly

データセンターなんでもランキングmonthly(2019年12月)

ネットワーク帯域で選ぶなら
バックボーン回線容量Top 20!
調査:2019年11月20日

※ここに挙げたデータは、各事業者へのアンケート調査をもとに編集部で作成したものです。
※契約にあたっては各事業者にスペックなどをご確認ください。

集積によるスケールメリットの追求。これがデータセンターのビジネスモデルだ。基本的には大きければ大きいほどよい。ただし、事業者にもさまざまなタイプがあり、回線すべてがデータセンター用として利用できないこともある。また、複数拠点であれば、全拠点を合計した数字が回線総量である点も注意が必要だ。

バックボーン回線容量Top 20!
1Nexcenter
NTTコミュニケーションズ
4,000Gbps
2ARTERIA ComSpaceデータセンター
アルテリア・ネットワークス
2,992Gbps
3オプテージ データセンター
(旧ケイ・オプティコム)
2,251Gbps
4エクイニクス・ジャパン2,039Gbps
5さくらインターネット
データセンターサービス
1,140Gbps
6IDCフロンティア1,110Gbps
7ブロードセンター
TOKAIコミュニケーションズ
950Gbps
8ブロードバンドタワー
データセンターサービス
260Gbps
9NTTスマートコネクト
大阪・堂島/北浜データセンター
204Gbps
10DATAHOTEL
NHNテコラス
190Gbps
11BUSINESSぷらら ハウジングサービス
NTTぷらら
160Gbps
12i-TECマネージドクラウドデータセンター
アイテック阪急阪神
122Gbps
13フルサポートデータセンター
シーイーシー
100Gbps
14TELEHOUSE
KDDI
91Gbps
15フリービットクラウドVDC
(バーチャルデータセンター)
70Gbps
16iTSCOM.net for Business
イッツ・コミュニケーションズ
60Gbps
17DataCenter
ソフトバンク
59Gbps
18S-Portデータセンターサービス
鈴与シンワート
40Gbps
19FIT-iDC
北電情報システムサービス
30Gbps
佐賀IDC
データセンターサービス
30Gbps
ハウジングサービス
フューチャースピリッツ
30Gbps

※掲載値は概数。それぞれの詳細は「データセンター詳細」にてご確認ください。

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Point

ここをチェック

・数値は重要な要素だが、その内容も入念にチェック。

・基本は主要IX(相互接続点)との接続帯域。

・ユーザーから見たネットワーク的な近さも考慮する。

さらにこんな点も

・大手ISPとのピアリング状況。

・ブロードバンドに対応したサービス(ストリーミングやCDNなど)への対応。