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エフセキュアのSaaS型セキュリティ ソリューション、旭コムテクのクラウドサービス「PCウイルス対策」に採用

 エフセキュア株式会社 (本社: 東京都港区、日本法人代表: 桜田 仁隆、以下エフセキュア) が提供するSaaS型 (Software as a Service / Security as a Service、以下SaaS型) セキュリティソリューション 「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」を、旭コムテク株式会社 (本社: 大阪府東大阪市、代表取締役社長: 川口 仁志、以下 旭コムテク) が2009年に自社で導入し、サーバレス運用管理の便利さを高く評価したため、その後、Share Line (シェアライン) で展開しているクラウドサービスのPCウイルス対策ソリューションとして採用しました。

 旭コムテクは、コンピュータとネットワークの融合を機軸に事業展開している情報通信設備会社で、システムの提案・販売から設計、施工、保守や運用に至るまでワンストップサービスでサポートをする総合エレクトロニクス技術商社です。「オフィスICT支援」、「ネットワークソリューション」、「セキュリティソリューション」、「サポート」の4つの柱で、お客様の経営戦略に合った幅広い製品・サービスを展開しています。

 企業におけるコンピュータウイルスなど外部からの脅威、情報漏洩に対するセキュリティ対策は、ウイルス拡散や損害賠償などのリスク回避などの観点から、多くの企業が実施しています。しかし、不正ソフトウェア、ハッキング、不正侵入の手段・手法が複雑化し、ウイルスに感染してしまう企業は後を絶ちません。これらの背景は、多大なコストが掛かるので無料ソフトを利用したり、専用サーバを構築し運用の手間や時間がかかり専門の管理者を配置できない、といった理由から最新のパッチが当てられず、監視・管理も十分ではないことが挙げられます。

 両社は、低価格で運用・管理が容易となるサーバレス運用管理を実現したSaaS型セキュリティ ソリューション「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」の販売で提携し、総合的なセキュリティシステムを提供するだけでなく、システム導入後の強力なサポート体制を整え、主に中堅・中小企業向けに月額で提供します。

 「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」は、拠点展開している企業の各端末の設定・監視・管理に適したセキュリティ製品で、Web ベースのサービスポータルを介して管理サーバが提供されるため、新たにサーバを構築することなくセキュリティソフトの集中管理を実現します。

 当サービスを利用することで、サーバ等のICT資産保有がなくなり、保守費用・設置スペースの軽減を見込めます。さらに、最新のパッチ、ソフトウェアのアップグレード等が全自動配信され、運用管理者の手間を大幅に軽減します。

■「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」について■

◇高性能なマルチエンジンを搭載した統合型セキュリティソフト
「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」は、エフセキュアの他のアンチウイルス製品と同じスキャンエンジンを実装しており、スパイウェア・スパムメール対策、ファイアウォール、アプリケーション制御、ルートキット検知(エフセキュア ブラックライト)、ゼロデイアタック対策(エフセキュア ディープガード)などの機能を含む統合型セキュリティソフトです。ウイルスやスパイウェアの脅威からノートPC、デスクトップPC、各種サーバを強固にガードします。

◇Webベースのサービスポータルによる集中管理機能
管理用のツールは、SaaSとしてネット上で提供される為、サーバ構築の手間や時間、新たなサーバ用ハードウェアやOSへの投資は不要です。管理対象端末のセキュリティに関する情報は、Webベースのサービスポータルに表示され、GUIを介して管理者が一元的に設定・監視・管理することができます。さらには、デフォルトで7種類のセキュリティ設定のテンプレートが用意されているため、特別な経験や知識がない方でも、管理ツールを用いた堅牢な企業セキュリティを短期間で構築、運用できます。

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2010/10/26 13:09