日本アバイア、iPad向けのモバイル・コラボレーションアプリを提供


 日本アバイア株式会社は23日、iPad向けのモバイル・コラボレーションアプリ「Avaya Flare Communicator for iPad」を発表した。

 「Avaya Flare Communicator for iPad」は、iPadでさまざまなコラボレーションを可能にするアプリ。日本アバイアのコミュニケーションプラットフォーム「Avaya Aura」と連携し、これまで専用端末(Avaya Desktop Video Device)で提供されていたコラボレーション機能「Avaya Flare Experience」が、iPad上で利用可能になるとのことで、電話、インスタントメッセージング(IM)、プレゼンス表示、メールなどの機能が提供される。

 これによって、例えば、相手と現在連絡がとれるコミュニケーション手段を確認し、タッチスクリーンに触れるだけで電話、IM、メールを開始できるほか、メールを読みながら、iPadのWebブラウザを活用してWeb会議に参加するといった、マルチタスク環境も実現するとした。

 なお日本アバイアでは、「Avaya Flare Communicator for iPad」の提供開始を記念し、Avaya Aura 6.1以上のバージョンを利用中のユーザーを対象に、4月末日までAvaya Auraクライアント アクセス ライセンスを最大50ユーザーまで無償提供するとのこと。

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