クラスキャット、Linuxを仮想デスクトップ化する「ClassCat OpenDesk」


 株式会社クラスキャットは、Red Hat Enterprise Linux(RHEL) 6.1に対応したLinux仮想デスクトップ新製品「ClassCat OpenDesk」を10月に発売する。

 Linux/OSSベースのデスクトップ・クラウド・ソリューション。リモートデスクトップサーバーとしての「OpenDeskサーバ」と、クラウドコンピューティング基盤「ClassCat Cloud Enterprise Edition v2.0」を構成し、Linuxデスクトップを仮想デスクトップとしてオンデマンドに提供する。

 「OpenDesk サーバ」では、RHEL6.1上のGNOMEをはじめ、各種Linuxディストリビューションのデスクトップをリモートから仮想デスクトップとして利用可能にするほか、RDPプロトコルにも対応。WindowsのアクセサリからLinuxデスクトップを容易に操作でき、RDPクライアントツールが利用できるタブレット端末などからでもアクセスできる。

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(川島 弘之)
2011/9/20 17:53