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JBサービス、企業内のセキュリティ事故受付と初動対応を代行する「セキュリティ事故受付代行サービス」
2026年7月3日 12:24
JBCCグループのJBサービス株式会社は1日、企業のセキュリティ事故発生時の受付と初動対応を代行する「セキュリティ事故受付代行サービス」を提供開始すると発表した。
「セキュリティ事故受付代行サービス」は、JBCCグループの運用センター「SMAC(Solution Management and Access Center)」を窓口とし、24時間365日体制で企業社内からのセキュリティ事故の連絡を受け付けるサービス。受付から一次対応までをJBサービスが代行することにより、企業の情報システム・総務部門の負担を軽減するとともに、初動対応の標準化を実現するという。
デバイスの紛失・盗難時には、その企業が利用しているモバイルデバイス管理(MDM)ツールと連携し、遠隔ロックやデータ消去、位置情報の取得などの初期対応を代行する。なお、SMACは長年にわたり主要MDMベンダーの運用支援を担ってきた実績があり、そのノウハウを生かして複数の主要なMDMツールへの確実な対応体制を確立しているとのこと。
具体的には、Microsoft Intune、CLOMO MDM、LanScope エンドポイントマネージャ、KDDI Smart Mobile Safety Manager、Jamf、SoftBank ビジネス・コンシェル デバイスマネジメントといったツールに対応する。
また、スマートフォンやPCなどのIT機器に加え、ビル入館証やセキュリティカードといった物品の紛失・盗難、メール誤送信、不審なURLクリックなど、企業内で発生する多様なセキュリティ事故の報告を一元的に受け付ける。通報内容に応じて、通報内容に応じて、事前に定めたフローに基づき関係者へ迅速に連絡することにより、夜間・休日を問わず初動の遅れを防ぎ、二次被害の抑制につなげるとのことだ。
さらに、受付内容および対応状況は月次サマリーとして集約・可視化し、継続的な運用改善をサポートするとしている。
