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アライドテレシスとビットブレイン、医療機関向けのセキュアなネットワーク構築支援で協業

 アライドテレシス株式会社と株式会社ビットブレインは26日、医療機関における安全・安心なネットワーク環境の構築を目的とした協業を開始すると発表した。

 昨今の医療業界では、遠隔読影や電子カルテ連携などの医療データ活用、医療DXの進展に伴い、ネットワークに求められる性能・セキュリティ要件は高度化しているという。そこで両社では、協業の第1弾として、アライドテレシスのSD-WANルーター「AT-ARX200S-GT」および「AT-ARX200S-GTX」が、ビットブレインの医療専用閉域ネットワーク「WCI(Wires Connect Intelligence)」に対応。医療機関における高スループットかつ安全なWAN環境の構築を実現するとした。

AT-ARX200S-GT

 なお、「WCI」は、医療機関間の円滑なデータ連携を支えるネットワーク基盤で、インターネット環境を経由しない安全な経路の利用や、パフォーマンスを重視した設計が特徴。今回の対応によって、より多くの医療機関において高速な通信基盤を提供可能になるとのことだ。

WCIの概要