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JSOL、ペネトレーションテストの実施を支援するプラットフォーム「NodeZero」を提供
2026年6月3日 10:00
株式会社JSOLは1日、米Horizon 3 AIの自律型ペネトレーションテストプラットフォーム「NodeZero」を、国内唯一のマネージドセキュリティサービスプロバイダー(以下、MSSP)として提供を開始した。
NodeZeroは、攻撃者視点のAIと自動化技術を活用し、企業のIT環境に対する侵入経路や、悪用され得る設定不備や認証情報のリスクを継続的に洗い出し、優先して対処すべき課題の特定と改善後の確認を支援する自律型ペネトレーションテストプラットフォーム。
社内外の環境に存在する実際の攻撃者と同じ視点で、守るべき環境に侵入を試みる「ペネトレーションテスト」を、自律的かつ継続的に実施できるようにする。ペネトレーションテストを実行する専門家の手配や複雑なスクリプトの準備が不要で、防御対象の環境を設定するだけで簡単に、いつでもテストを実行できる。さらに、ペネトレーションテストを実施した結果、実際に悪用される可能性のある攻撃ルートや被害の範囲をレポートとしてまとめる。
JSOLはNodeZeroのMSSPとして、顧客ごとの環境に応じた導入支援、ペネトレーションテスト実施計画の調整、NodeZeroダッシュボードの評価結果の日本語での整理と報告、問題発見時の初動対応や修正方針の検討支援までを一体的に提供する。また、必要に応じて他のソリューションと組み合わせ、より実害につながり得る観点での評価や、セキュリティガイドライン準拠・監査対応の支援にもつなげる。
