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TOKIUM経費精算、AI-OCRによる証憑の即時データ化機能を提供

 株式会社TOKIUMは14日、クラウド型経費精算システム「TOKIUM経費精算」のiOS版モバイルアプリにおいて、AI-OCRによる証憑のデータ化機能を提供開始したと発表した。なお、Android版モバイルアプリについても、5月中の提供開始を予定している。

 TOKIUM経費精算は、スマートフォンから経費申請・承認を行える経費精算サービス。領収書をスマートフォンで撮影するだけで、約8000名のオペレーターによる独自のオペレーション基盤により、領収書画像の高精度なデータ化を実現していたが、一方で、人手を介してデータ化するため、データ化までに一定の時間を要しており、すぐに経費申請を行いたいというニーズには対応できていなかったという。

 しかし今回、モバイルアプリから証憑をアップロードすると、AI-OCR技術により即座にデータ化が完了するようになったため、月末などの業務が集中するタイミングでも、迅速に経費の申請を行えるとのこと。