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組織診断ツール「HRBrain 組織診断サーベイ」、従業員体験の向上につながる要因を可視化できる新機能を提供

 株式会社HRBrainは17日、人的資本の情報開示において重要な従業員体験(EX)やエンゲージメントを定量的に可視化するツール「HRBrain 組織診断サーベイ」において、重要度分析機能を提供開始したと発表した。

 「HRBrain 組織診断サーベイ」は、人的資本の情報開示から従業員のエンゲージメント向上までを実現する組織診断ツールである。

 今回提供が開始された重要度分析機能は、専門的な統計手法である「決定木分析」を誰でも直感的に扱えるように開発された新機能。EXスコアに強い影響を与えている設問を、重要度が高い順にグラフで表示するため、グラフと表の詳細データから、どの項目を改善すれば組織全体のスコアが最も効率的に向上するのか、データに基づいた優先順位を即座に特定できるという。

 また、全社データだけでなく、部署・役職・所属支店などのセグメントごとに絞り込んだ分析が可能。人事担当者だけでなく、現場の管理職が自組織の課題を把握し、納得性の高い改善アクションを検討する際の材料になるとしている。

 なお、配信が終了したサーベイに対し、分析ボタンを押下してからわずか数分で結果を確認でき、複数の抽出条件を比較・検証したい際も、スピーディに分析結果を出力できるとのこと。