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エクスジェンの不正アクセス端末検知システム「L2Blocker」、FortiGateとの連携に対応
2026年2月17日 10:00
エクスジェン・ネットワークス株式会社(エクスジェン)は16日、不正アクセス端末検知・遮断システム「L2Blocker」が、フォーティネットジャパン合同会社のファイアウォール「FortiGate」と連携した機能を提供開始すると発表した。
L2Blockerは、社内LANへの不正アクセスを検知・遮断するアプライアンス製品。ネットワーク内のARPパケットを読み取り、不正端末のアクセスを検知・遮断する仕組みで、WindowsやMacなどのPCだけでなく、スマートデバイスなどのさまざまな端末に対して有効という。
今回提供される「L2Blocker × FortiGate連携機能」では、社内に設置されたFortiGateがC&Cサーバーへの通信をはじめとする不審な通信やマルウェア感染の疑いを検知した際に、その情報をL2Blockerに連携することで、該当端末を即座にネットワークから遮断する。
こうして検知から隔離までの一連の流れを自動化することにより、手動対応と比べて対応の迅速化が可能。また、人手をかけることなく隔離対応が可能になるので、夜間・休日や少人数体制でもばらつきや見落としを防ぐことができ、被害の最小化が実現するとしている
