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IIJ、ネットワーク機器遠隔管理サービスの対象機器にヤマハ製ルーターやスイッチを追加
「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」を強化
2026年1月16日 10:00
株式会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は14日、ネットワーク機器を遠隔で一元的に制御・管理できるサービス「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」が、ヤマハ製ネットワーク機器に対応すると発表した。
IIJマルチプロダクトコントローラサービスは、IIJの独自技術であるルーターの自動接続・一元管理システム「SMF」を基盤としたネットワークマネジメントサービス。管理対象の機器を遠隔から一元的に管理・運用できる環境を提供している。
機器は、当初は自社の企業向けルーター「SEIL(ザイル)」「SA-W」の両シリーズのみを対象としていたが、中継機能を介すことで、2025年3月よりシスコシステムズやフォーティネットの製品をサポートしていた。
さらに今回は、ヤマハのルーター「RTXシリーズ」やスイッチ「SWXシリーズ」が対象機器に追加され、同一の管理画面で一括管理できるようになったため、ネットワーク管理者の運用負荷を軽減するとしている。
サービスの利用料金は個別見積もりで、管理対象機器1台あたりのシステム利用費用が発生する。
