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クニエ、企業の新規事業を客観的な視点でチェックする「新規事業アイデア診断サービス」を提供

 NTTデータグループのコンサルティングファームである株式会社クニエは22日、自社の新規事業アイデアを客観的な視点でチェックし、改善点を見いだしたいという企業に向け、「新規事業アイデア診断サービス」を提供開始すると発表した。新規事業の成功確率を高める、具体的なアクションの提言を行うという。価格は100万円(税別)。

 新規事業アイデア診断サービスは、新規事業のアイデアを客観的な視点でチェックし、その強み・弱みや、今後の論点、具体的アクションの提言を行う簡易コンサルティングサービス。クニエが独自に設計した「新規事業アイデア診断ツール」を用いて、コンサルタントが問診を行い、企業の新規事業アイデアの現状を診断する。

 またサービスでは、診断結果の提供だけにとどまらず、コンサルタントが診断結果を踏まえた今後の論点や取るべき策も提言するので、企業は、網羅的かつ詳細な診断結果を基に、新規事業アイデアの弱み・強み等を把握しながら、成功に向けた具体的なアクションを取ることが可能になるとのこと。

 なお診断項目は、クニエの新規事業専門コンサルタントがこれまで蓄積してきたノウハウ・実績に基づき設定した、「誰の・どのような課題を解決するか」「どのような価値を提供するか」「顧客とどうつながるか」「価値を生むために必要なことは何か・それをどのように実現するか」「どうやって利益を生むか」の5つの領域の、50項目で構成されている。

「新規事業アイデア診断サービス」診断結果レポート