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NTTデータ イントラマートとセラクが協業、ローコード開発クラウド「Accel-Mart Quick」の新メニューを提供

システムの定着・活用に向けたノウハウとカスタマーサクセス機能を追加

 株式会社NTTデータ イントラマートと株式会社セラクCCCは25日、NTTデータ イントラマートのクラウド型ローコード開発サービス「Accel-Mart Quick」に、セラクCCCのシステムの定着・活用に向けたノウハウと、カスタマーサクセス機能を加えた新メニュー「カスタマーサクセス支援サービス」を、10月1日から提供開始すると発表した。

 Accel-Mart Quickは、プログラミング知識がない利用者でも簡便に業務用アプリケーション開発を行えるクラウド型ローコード開発サービス。今回はその新メニューとして、サービス導入後の着実なシステム定着と成果創出を目的に、セラクCCCのクラウドシステムの定着・活用促進の過去実績に基づく知見から共同開発した「カスタマーサクセス支援サービス」を提供する。

 同サービスでは、1)初期導入支援、2)内製化支援(構築編)、3)プレミアムサポート(定着編)――、といったの3つのプランを用意。マスタ設定やサンプル提供だけではなく、初回ヒアリングやQ&A対応、運用開始後の定期打ち合わせも提供されるため、早期プロジェクトの立ち上げと同時に組織の自走を実現するとした。

 一方で、自走しきれない企業に対しては、セラクCCC単独での導入支援、オンサイトを主とした定着・活用支援を提供する。

協業の内容

 なお、ローコード開発に特化したAccel-Mart Quickは、SFAを含むオールインワンの内製化クラウドサービスとして課金体系を一新した。社内外展開の促進や運用モニタリングの結果を通して、さらなるシステムの定着化を支援する「プレミアムサポート」は、50ユーザーに対して月額40万円から利用可能としている。

新Accel-Mart Quick全体像