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エディックワークス、FAX取引のペーパーレス化に適したクラウド型の文書管理サービス「Parcel」を提供

 株式会社エディックワークスは7日、FAXやメール、スキャンデータなどの文書を手軽に保存できるクラウドサービス「Parcel(パーセル)」を提供開始した。

 Parcelは、FAX取引のペーパーレス化に適したクラウド型の文書管理サービス。エディックワークスのクラウドFAXサービスとの連携により、面倒なデータ入力やアップロードは不要で、「国税取引書類管理」と「文書管理」の2つのモードで利用でき、電子帳簿保存法の対応をはじめ、2023年10月から開始されるインボイス制度の対応でも活用できる。

 エディックワークスが提供するクラウドFAXサービス「faximo」「faximoSilver」「isana」とつなげたり、取引情報など書誌情報ファイルと連携したりすることで、FAX送受信データの取り込みと、面倒な書誌情報の入力を自動化。保存のためのダウンロードや削除の手間なく、長期保管が可能となる。

 改正電子帳簿保存法の可視性要件である取引日、取引先、金額での検索に加え、isanaでFAX受注処理時にコメント入力した伝票番号や納品日での検索なども可能。メールやスキャンデータなどあらゆる形式のデータを一元管理し、横断的に必要なデータをすぐに見つけられる。

 閲覧や操作などの機能について、許可と拒否を組み合わせたユーザーごとの権限設定が可能で、文書の確認画面や検索画面の表示項目といった画面をカスタマイズして、柔軟に利用できる。