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NTT東日本、「ITサポート&セキュリティ」のSOHO向け新プラン 訪問による故障切り分けに対応

 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は29日、企業のIT環境整備やセキュリティ対策をサポートするサービス「ITサポート&セキュリティ」において、SOHO向けの新プラン「ライトあんしんプラン」を4月1日より提供開始すると発表した。

 ITサポート&セキュリティは、中小企業やSOHOに向け、ICT機器やネットワークに関する操作・設定・トラブルなどを電話もしくは遠隔にてサポートしたり、セキュリティ運用対策を支援したりするサービス。

 今回はその新ラインアップとして、従来の機能に加え、「訪問による故障切り分け」「IT機器故障時の代替機貸出」を加えたプランとして、「ライトあんしんプラン」を提供する。

 このプランでは、故障トラブルの申告を受け付け、電話または遠隔サポートにて故障箇所が特定できない場合に、訪問にて故障切り分けを行ってくれる(月1回が上限)。また、故障トラブルの申告を受け付け、PCなどのIT機器が故障原因だった場合には、ユーザーの要望に応じて最大2週間、代替機を貸し出してくれるとのこと。

 貸し出し対象の機器は、NTT東日本が用意するノートPC(Windows)、タブレット(Android)、ルータ、HUB、FAX付き電話機で、設定はユーザーの要望に応じて、電話、遠隔でサポートするとした。

 なお、対応する操作・設定・トラブルサポートの回数、IT管理ツールのインストール可能台数(IT管理サポート)の違いで2つのプランが用意されている。月額2000円(税別)の「ライトあんしんプラン1」では、サポート回数が月5回まで、IT管理サポートが3台まで。月額3000円(税別)の「ライトあんしんプラン2」では、サポート回数が月10回まで、IT管理サポートが5台までとなる。

 また、新プランの提供開始に伴い、提供中の「ライトプラン(プラン・ミニライト、プラン1ライト~プラン4ライト)」および「スタンダードプラン・ミニ」は、4月19日をもって新規申込受付を終了するとのことだ。