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アライドテレシス、レイヤ2プラスのギガビットインテリジェントスイッチ「AT-x230L-17GT」

1000BASE-T×16、SFP×1

AT-x230L-17GT

 アライドテレシス株式会社は27日、IPスタティックルーティングに対応したレイヤ2プラスのインテリジェントスイッチ「AT-x230L-17GT」を発表した。価格は14万円(税別)で、同日より提供を開始する。

 AT-x230L-17GTは、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×16ポート、SFP×1スロットを備えたレイヤ2プラスのインテリジェントスイッチ。モジュラー型OSの「AlliedWare Plus(AW+)」を採用しており、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えられるほか、業界標準のコマンド体系に準拠しているため、他社製品からの移行においてもエンジニア教育の時間と経費を削減できるという。

 また、アライドテレシス独自の統合管理機能である「AMF」のメンバー機能(管理される側)に対応。AMFマスター(管理する側)機能を備えた製品との組み合わせにより、設計・構築や運用・管理の簡素化、効率化を実現するとした。さらに、レイヤ2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行うEPSR(RFC3619)にも対応し、EPSRリング内にトランジットノードとして接続することができる。

 ハードウェアの面では、機器内部の構成配置などの最適化により、ファンレスで最大40℃までの周囲動作温度に対応するとした。