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ウイングアークが文書管理サービスを提供 寺田倉庫と協業し電子化から保管、廃棄までトータルに支援

 ウイングアーク1st株式会社(以下、ウイングアーク)は26日、寺田倉庫と協業し、文書のスキャニングから保管までを行うワンストップの文書管理サービスを、10月2日より提供開始すると発表した。

 今回提供するサービスは、オフィスへの集配、電子化、タイムスタンプ、検索キーワードの作成、そして保管や廃棄といった、文書のライフサイクルで発生するさまざまな課題解決をトータルに支援するもの。電子文書の保存・検索ツールとしてはウイングアークの「SPA」を採用し、電子ファイルの情報をもとに、手間のかかるフォルダーの作成・仕分けを自動的に行うという。

 また、寺田倉庫が提供しているスキャンサービスでは、SPA上のフォルダーの作成・仕分けのキーとなる、ファイル名のリネーム作業も代行可能。実作業の負担を軽減しつつ、電子化運用を始められるとしている。