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Meta、気候変動対策イニシアチブ『RE100』を脱退

天然ガスの調達量増加が理由

 Metaは、すべての電力を再生可能エネルギーで調達することを約束した企業の国際的なイニシアチブ「RE100」から脱退しました。

 Rechargeの報道によると、同社はAI向けデータセンター群の急増する電力需要に対応するため、天然ガスによる電力調達を増やしたことが脱退の背景にあるとされています。

 RE100を運営するClimate Groupの広報担当者はRechargeに対し、次のように述べました。「MetaとClimate Groupの間で複数回にわたる綿密な協議を行った結果、MetaはRE100から脱退しました。新たなガス火力発電への投資により、同社はもはやRE100の技術的基準を満たせなくなったためです。」

ニュース提供元:データセンターカフェ

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