クラウド&データセンター完全ガイド:データセンターなんでもランキングmonthly

データセンターなんでもランキングmonthly(2012年7月)

ネットワーク帯域で選ぶなら
バックボーン回線容量Top 20!

※ここに挙げたデータは、各事業者へのアンケート調査をもとに編集部で作成したものです。
※契約にあたっては各事業者にスペックなどをご確認ください。

集積によるスケールメリットの追求。これがデータセンターのビジネスモデルだ。基本的には大きければ大きいほどよい。ただし、事業者にもさまざまなタイプがあり、回線すべてがデータセンター用として利用できないこともある。また、複数拠点であれば、全拠点を合計した数字が回線総量である点も注意が必要だ。

バックボーン回線容量Top 20!
1ケイ・オプティコム
データセンターサービス
264Gbps
2さくらインターネット
データセンターサービス
244.1Gbps
3UCOM
データセンター
243Gbps
4BUSINESSぷらら ハウジングサービス
NTTぷらら
160Gbps
5ブロードセンター
TOKAIコミュニケーションズ(旧ビック東海)
142Gbps
6IDCフロンティア140Gbps
7Bit-isle iDCサービス
ビットアイル
135Gbps
8Data Center Service
シーイーシー
120Gbps
9ComSpace I・II・III、ComSpace West
丸紅アクセスソリューションズ
100Gbps超
10TELEHOUSE
KDDI
91Gbps
11フリービットクラウドVDC
(バーチャルデータセンター)
70Gbps
12iTSCOM.net for Business
イッツ・コミュニケーションズ
60Gbps
SRIハウジングサービス
ソフィア総合研究所
60Gbps
14DataCenter
ソフトバンクテレコム
59Gbps
15ZAQサーバハウジングサービス
テクノロジーネットワークス
53Gbps
16ブロードバンドタワー
データセンターサービス
45Gbps
17i-TEC SERVERハウジングサービス
アイテック阪急阪神
37Gbps
18NTTビズリンクnDC27.5Gbps
19ベッコアメ・ハウジングサービス
ベッコアメ・インターネット
23Gbps
20マルチフィードサービス
インターネットマルチフィード
20.1Gbps

※掲載値は概数。それぞれの詳細は「データセンター詳細」にてご確認ください。

Point

ここをチェック

・数値は重要な要素だが、その内容も入念にチェック。

・基本は主要IX(相互接続点)との接続帯域。

・ユーザーから見たネットワーク的な近さも考慮する。

さらにこんな点も

・大手ISPとのピアリング状況。

・ブロードバンドに対応したサービス(ストリーミングやCDNなど)への対応。