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オプティム、ネットワークカメラ映像とAI技術を用いた空席検知サービス

 株式会社オプティムは27日、AI・IoTプラットフォームサービス「OPTiM Cloud IoT OS」からネットワークカメラ映像を取得し、AIを用いて画像解析をリアルタイムに行うことで、空席を検知するサービスを発表した。

 これまでの空席検知の仕組みでは、席ごとにセンサーやカメラを設置する必要があり、多額のコストがかかるほか、システム的にも複雑となるなど、導入へのハードルが高かったという。

 しかし、AIを活用した画像解析によるリアルタイム空席検知が可能になれば、ネットワークカメラを1台置くだけで、手軽かつ簡単に空席状況を把握可能になるため、飲食店や店舗の待ち時間解消に活用できるとした。

AIを活用した画像解析による空席検知のイメージ
リアルタイム空席検知イメージ

 つぶやきの例としては、以下の通り。

・(セミナー予告)H時M分に「?」セミナーがあるよ。OPTiMブース22-4にきてね!#japanitweek
・(空席あり)もうすぐ「?」セミナーだよ。残りX席、OPTiMブース22-4へどうぞ!#japanitweek
・(空席なし)「?」セミナー開始直前!OPTiMブース22-4に急げ!(立ち見)#japanitweek

 なおオプティムでは、10月26日~28日に幕張メッセで開催されている「2016 Japan IT Week 秋 IoT/M2M展」のブース内セミナーにおいて、空席状況をリアルタイムに検知し、AIがTwitterから空席状況をつぶやくデモンストレーションを実施している。