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オプティム、情シス業務を丸ごとサポートする「OPTiM Biz 情シス代行」を開始
2026年9月9日 08:30
株式会社オプティムは8日、中堅・中小企業の情報システム部門(以下、情シス)向けに、情シス業務を包括的に支援するサービス「OPTiM Biz 情シス代行」を提供開始すると発表した。
「OPTiM Biz 情シス代行」は、情シスの業務領域のうち、「ヘルプデスク」「PC・スマートデバイス管理」「アカウント管理」「SaaS管理」「IT運用管理改善」「IT企画支援」の6つを、必要な時間・範囲に応じて提供するサービス。オプティムの主導のもと、各役割に応じた専門人材が、1次~3次のスキルレイヤーで分担して利用企業の情シス業務を実施する。
なお、作業スタッフへの指示や進捗管理はすべてオプティムの担当窓口が担うため、利用企業の担当者は、個々のスタッフへの指揮・管理を行うことなく、業務の依頼のみで運用を任せられるとした。
1次(L1) 業務実施:
キッティング、アカウント発行、ヘルプデスク一次対応、資産登録、ドキュメント更新など
2次(L2) 業務推進・運用:
エスカレーション、トラブルシューティング、システム運用の改善など
3次(L3) 企画・推進:
IT課題の企画・設計、セキュリティポリシー立案、社内プロジェクトの推進など
さらに、こうした日々の情シス運用業務を通じて、利用企業の課題を可視化し、業務の標準化や運用改善を継続的に実施できるような支援も提供する。具体的には、IT資産管理ツール「OPTiM Biz Premium」との連携をはじめ、他社MDM(モバイルデバイス管理)製品やITツールの導入・設計・運用を支援することで、情シス業務のAI化・システム化による業務効率化を推進。属人的な運用から脱却して、継続的な運用改善が行われる情シス環境を目指せるようにサポートするとのことだ。
価格(税別)は、日常運用業務を中心に対応するプランの場合、業務量の目安が月間8時間の「ライト」では、初月が15万3000円、2カ月目以降が月額13万5000円。同じく月間13時間の「ベーシック」では、初月が23万7000円、2カ月目以降が月額20万7000円となる。
また、日常運用業務に加え、「IT企画改善」「AX/DX推進」「ベンダー調整」など、より上位レイヤーの業務まで対応範囲を拡大した「プロ」では、初月が68万2000円、2カ月目以降が月額57万6000円で、業務目安量は月間40時間となっている。
