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パーソルビジネスプロセスデザイン、車両管理業務を包括的に支援する「Fleet Concierge」
2026年9月3日 10:00
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は2日、企業の事故受付や行政手続き対応を含む車両管理業務を包括的に支援するサービス「Fleet Concierge」を提供開始すると発表した。
Fleet Conciergeは、車両情報管理や安全運転管理に加え、事故発生時の受付対応や行政手続き支援まで、車両管理業務をワンストップで提供するサービス。パーソルビジネスプロセスデザインが培ってきたBPO運営ノウハウやアルコールチェック運用支援の知見を活用し、企業ごとの業務フローに合わせた最適な運用体制を構築する。
具体的には、車両台帳の整備や棚卸しを行い、車検証、自賠責、任意保険情報などを一元管理する機能を提供可能。さらに、手間のかかる車両の入れ替え手続きまで丸ごと代行でき、日々の手続きから更新・入れ替え対応まで、車両の「管理」と「入れ替え」にかかる総務の工数をゼロにできるとしている。
さらに、24時間365日対応可能なコンタクトセンター機能を活用し、事故発生時の迅速な対応をサポートするほか、運転データを活用した安全運転管理や教育支援による事故リスクの低減や、関連システムとの連携による業務のDX化を推進し、業務効率化と法令遵守の強化を支援するとした。
またシステム面では、最適なクラウドサービスの選定・導入に関するコンサルティングから運用までをサポート可能。システムに蓄積されたデータを活用して遊休車両や無駄なコストを特定し、減車提案やトータルコスト(リース・保険・燃料)の最適化を支援することも可能だ。
今後は、アルコールチェック運用支援との連携強化や対象業務の拡充を通じて、企業のモビリティマネジメント全体を支援するサービスへと発展させる考えで、同社では3年間で100社への導入を目標としている。
