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三菱電機デジタルイノベーション、使いやすさに注力した勤怠管理クラウド「koiki」
2026年6月12日 16:48
三菱電機デジタルイノベーション株式会社は11日、クラウド型勤怠管理システム「koiki(こいき)」を提供開始すると発表した。
「koiki」は、使いやすさを追求したシンプルなPC/スマートフォン向け勤怠管理システム。誰でも迷わず操作できるようにシンプルで分かりやすい画面構成を採用しており、直感的なUIで操作習得にかかる教育コストや日々の業務負担を軽減するという。また、休暇申請や出退勤時間・休憩時間の変更など、複数の申請を1つの画面からまとめて処理できるので、申請者・承認者双方の作業時間が短縮されるとした。
さらに、従業員が日常的に確認すべき勤怠に関する重要情報をホーム画面に集約しているため、直感的な状況把握が可能。勤怠状況の可視化により、従業員の勤怠管理への意識向上と法令順守に向けた運用を支援する。加えて、申請状況やエラー情報をホーム画面のカレンダーから一覧で確認でき、正確かつ迅速な勤怠管理業務の実現に寄与するとのこと。
なお、打刻画面については、従来の画一的な画面とは異なるシャボン玉画面やフリック入力対応画面が用意されており、スマートフォンならではの直感的な操作と同社の独自技術によって手軽さ・確実性・達成感を両立させることで、場所や状況を問わず片手でスムーズに操作を行えるようにしている。
価格(税別)は、初期費用が30万円、月額利用料が1ユーザーあたり300円からで、最低10ユーザーから利用できる。
