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NTTデータグループ、千葉県印西・白井エリアに約200MWの「東京TKY12データセンター」開発を始動
2026年4月20日 06:00
株式会社NTTデータグループは17日、データセンター事業を担うグループ会社のNTTグローバルデータセンター株式会社(以下、NTT GDC)を通じて、千葉県印西・白井エリアに「東京TKY12データセンター」開発プロジェクトを始動すると発表した。NTT GDCは同用地にデータセンターキャンパスを建設し、2030年以降に第一期棟のサービスを開始する計画としている。
NTT GDCは白井市において、2027年4月にサービス開始を予定する「東京TKY11データセンター(総IT容量50MW)」の近隣に、国内最大規模となる新キャンパス「東京TKY12データセンター(総IT容量約200MW)」の開発を計画する。同プロジェクトは、国内外のハイパースケーラーおよび企業顧客に向けて、持続的かつ高品質なデジタルインフラを供給できる新たな戦略エリアとして発展していくことを目指す。
東京TKY12データセンターは、6棟から構成される国内最大級の大規模・高密度対応のキャンパス型データセンターを予定する。拡張性を重視した設計と、高効率の電源・空調インフラを採用することで、将来のクラウド・AI需要の増加にも柔軟に対応する。
また、プロジェクトは、地域社会と協働して進めており、地域社会を支援する取り組みなど、地域とともに歩む開発モデルを採用・推進しており、白井市や地元コミュニティと連携し、持続的な地域経済の発展に寄与することを目指すとしている。
