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エフサステクノロジーズ、Veeam Software ApplianceをPRIMERGYサーバーに組み込んだデータ保護アプライアンス
2026年4月1日 08:00
エフサステクノロジーズ株式会社は3月30日、ヴィーム・ソフトウェア株式会社(以下、Veeam)のデータ保護ソフトウェア「Veeam Data Platform v13」に含まれる「Veeam Software Appliance」を、自社のx86サーバー「PRIMERGY」に組み込み、データ保護アプライアンスとして提供開始すると発表した。
Veeam Software Applianceは、セキュリティ強化を図った堅牢な専用OSと、多彩なバックアップ機能が事前構成されたソフトウェアアプライアンス。エフサステクノロジーズでは、今回、このVeeam Software Applianceを自社のPRIMERGYサーバーに組み込み、ハードウェアとソフトウェアが最適化された状態で同社から提供する。
専用OSを利用するためサイバー攻撃を受けにくいほか、改ざんを防止するイミュータブル(不変)バックアップ、AIを活用したランサムウェア検知、リカバリ検証などの機能を集約していることから、迅速な事業復旧を支援できるとのこと。
また、アプライアンス化されているため、利用企業はデータ保護環境の構築に必要なサイジングや導入にかかる時間を削減でき、導入後すぐに利用開始できる点がメリット。さらに、製品の導入・設計から構築、運用、障害発生時の保守対応までをエフサステクノロジーズがワンストップでサポートする点も特徴で、24時間365日の保守体制と専門エンジニアによるサポートの提供により、安心して利用できるとしている。