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セイコーソリューションズ、IT運用自動化支援サービス「SNOPS」に運用管理オプションを追加

 セイコーソリューションズ株式会社は27日、IT運用自動化支援サービス「SNOPS」に、Webデータベース型ビジネスアプリケーションプラットホーム「Pleasanter」を活用した運用管理オプションを追加し、7月3日に提供開始すると発表した。

セイコーソリューションズでは、IT運用管理の自動化を支援するSNOPSを2020年10月に提供開始し、顧客の運用自動化への取り組みを支援してきたが、その中で「より運用の効率化を図りたい」「運用における管理が仕組みも含めバラバラなので統一したい」「ナレッジとしてデータベース化したい」など多くの相談を受けるようになったと説明。

 これらの声に応えるため、提供を開始する運用管理オプションは、ITサービスの安定的な提供と継続的な改善を目的に、国産オープンソースのノーコード・ローコード開発が可能な「Pleasanter」を採用し、ITIL(Information Technology Infrastructure Library)に沿った「インシデント管理」「サービス要求管理」「問題管理」を実現するテンプレートと共に提供する。また、SNOPSと組み合わせ、管理と自動化をひも付けることで、より効率的・効果的なシステム運用を実現する。

 セイコーソリューションズは、今後もIT運用自動化支援サービスのSNOPSを進化させ、顧客のシステム運用の課題解決に貢献していくとしている。

SNOPS 運用管理オプションの位置付け