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ネットアップ、データセンター向け低コスト・大容量フラッシュストレージ新製品を3月発売

 ネットアップ合同会社は9日、データセンター向けに、低コスト・大容量オールフラッシュストレージ製品群「NetApp AFF Cシリーズ」3製品と、オールフラッシュシステム「AFF Aシリーズ」のエントリーレベル新製品「NetApp AFF A150」を、3月下旬に販売開始すると発表した。

 NetApp AFF Cシリーズの新ラインアップ「AFF C250」「AFF C400」「AFF C800」は、ストレージ効率性の保証、設置面積の削減、消費電力の改善により、運用を簡素化しながら総所有コスト(TCO)を削減する。データの増加に合わせて、オンプレミスの容量とパフォーマンスをシームレスに拡張でき、ランサムウェア保護機能を備えたデータセキュリティにより、重要なデータの安全な保管、利用、保護を実現する。

 NetApp AFF A150は、中堅企業やリモートオフィス、分散配置に適した製品。エンタープライズクラスのエントリーレベルストレージのニーズを満たしながら、より優れたパフォーマンス、スケーラビリティと拡張性の向上、MetroCluster IPのサポートによる高可用性といった特徴を持つ。

 新ラインアップの発売に合わせて、ネットアップではオンプレミス環境をコスト効率良く長期的にサポートする新ストレージプログラムと保証「NetApp Advance」を順次提供開始する。これらのプログラムでは、Cシリーズ、AFF A150、そのほか新たに購入したAFFまたはFASストレージへの投資を保護しながら、ビジネス環境の必要に応じてオンプレミスとクラウドストレージの容量を柔軟に変更できる。

上段から時計回りに「NetApp AFF C250」「NetApp AFF C800」「NetApp AFF C400」