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JBS、Microsoft Power Platform導入時の運用準備を支援するサービス

 日本ビジネスシステムズ株式会社(以下、JBS)は1日、ローコード開発プラットフォーム「Microsoft Power Platform」の運用準備を支援するサービスとして、「運用スタートガイド for Microsoft Power Platform」を提供開始したと発表した。

 運用スタートガイド for Microsoft Power Platformは、ローコード開発プラットフォームであるPower Platformを全社に展開・浸透させるための運用準備を、短期間で行えるよう支援するサービス。これを利用することにより、自社の利用方針に沿った初期設定内容と、日々発生する運用項目の整理を行えるという。

 サービスメニューとしては、「まず使い始める」「じっくり検討して準備する」の両方針に対応できるよう、2つのプランを用意した。

 1つ目は、Power Platformを迅速に利用開始するための標準的な方針と、設定をまとめたドキュメントを提供する「ガイドブックプラン」。ガイドブック提供後1カ月間は、上限15時間までのQA対応も実施する。

 2つ目は、Power Platformアーキテクチャに関する説明会を開催するほか、JBSのエンジニアが検討時のディスカッションに加わり、企業の利用方針に沿って運用準備を行う「検討支援プラン」である。

 価格(税別)は、ガイドブックプランが85万円、検討支援プランが320万円から。

ガイドブックプラン
検討支援プラン