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ハンモック、クラウド名刺管理「ホットプロファイル」がPower Apps/Microsoft Flowと連携

 株式会社ハンモックは29日、同社の名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」が、日本マイクロソフト株式会社が提供するビジネスアプリケーション作成ツール「Power Apps」およびタスク自動化ツール「Microsoft Flow」のプレミアムコネクタに登録が完了したと発表した。

 ホットプロファイルは、名刺をスキャンするだけで、ほぼ100%の精度でデータ化できるクラウド名刺管理サービス。今回、ビジネスアプリケーションを作成するPower Appsと、複数のアプリをつないで業務を自動化するMicrosoft Flowと連携したことで、ホットプロファイルに登録された名刺情報を他のアプリケーションへ、ノンプログラミングで連携できるようになった。

 これにより、ホットプロファイルに登録された名刺情報・会社情報を、Dynamics365やkintone、Salesforceなどの他アプリに登録するなどCRM/SFAとの連携や、ホットプロファイルに登録された名刺情報をOutlookに登録するといった活用が可能になる。

 連携機能は、ホットプロファイル(基本パック・SFAパック)を契約しているすべてのユーザーが利用できるが、利用にあたっては契約管理者から「API連携」の申し込みが必要。また、Power Apps・Microsoft Flowのライセンス契約が必要となる。

 ホットプロファイルの基本料金(税別)は、基本パックが1ユーザーあたり月額3000円(5~29人利用時)。