ニュース

業務プラットフォーム「TeamSpirit」、働き方改革関連法成立に合わせ6項目の機能を追加へ

 株式会社チームスピリットは26日、業務プラットフォーム「TeamSpirit」について、「残業時間上限規制」「高度プロフェッショナル制度」などの法案に対応するため、6項目の機能追加を順次実施すると発表した。

 TeamSpiritは、勤怠管理、就業管理、経費精算、工数管理、電子稟議、カレンダー、SNSなど、従業員が日々利用するシステムを一つにまとめたクラウドサービス。社会保険労務士の監修の下に設計・開発を行い、これまでも36協定の遵守を確実にする機能や、入退館乖離レポートで隠れ残業対策を行う機能の追加など、企業のコンプライアンス遵守を支援する機能を追加してきた。

 今回、働き方改革関連法の成立による労働基準法などの法改正を受け、TeamSpiritに「残業時間の上限規制」「有給取得の義務化」「勤務間インターバル制度」「産業医の機能強化」「高度プロフェッショナル制度の創設」「フレックスタイム制の見直し」の6項目に関する機能追加を実施すると発表。今後も法改正に随時対応していくとしている。