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英国政府、物議を醸していたTruman醸造所の5.2MWデータセンター計画を承認

Truman醸造所の所有者にとって追い風となる決定

 英国政府は、Truman醸造所をデータセンターを含む複合用途施設へ再開発する計画を承認しました。

 住宅担当大臣のAngela Raynerは、このプロジェクトを承認しました。Truman醸造所の所有者であるTruman Estatesと開発会社Zeloof LLPが推進する旧ビール工場の再開発計画は、2025年に地元自治体であるタワー・ハムレッツ区議会によって却下されていました。

 Truman Estatesが区議会の決定を不服として申し立てを行った後、当時の住宅担当大臣Steve Reedがプロジェクトを国による審査対象として引き取り、開発を認めるかどうかの判断を国が行うことになりました。

ニュース提供元:データセンターカフェ

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