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アライドテレシス、11ac wave2対応の法人向け無線LANアクセスポイント

 アライドテレシス株式会社は3日、802.11ac wave2対応無線LANアクセスポイント「AT-MWS2533AP」を4月10日より出荷開始すると発表した。

 AT-MWS2533APは、5GHz帯を利用する、最大通信速度1.7Gbpsの802.11ac wave2に対応し、5GHz帯/2.4GHz帯の同時利用が可能な法人向けアクセスポイント。5GHz帯はIEEE 802.11a/n/ac、2.4GHz帯はIEEE 802.11b/g/nに対応し、2.4GHz帯では最大800Mbps(256QAM使用時)の通信を行うことができる。

 また、単体でも自律型アクセスポイントとして利用できるほか、設定変更によって無線LANコントローラ「AT-MWS5028GP」から管理される管理モードでの動作も可能。スモールスタートから大規模ネットワークへの拡張といった、環境に応じた対応を行えるとした。

 同一セグメント内で起動したAT-MWS APシリーズはAT-MWS GPシリーズに自動検出され、あらかじめ設定されているアクセスポイントのプロファイルに基づいて、コンフィグレーションを対象アクセスポイントへ投入できる。

 なお、AT-MWS GPシリーズによる集中管理利用時の情報把握性に優れたユーザーインターフェイスを搭載しており、ネットワークトポロジーの自動描画、ステータス表示やフロアマップ表示から、Googleマップとの連携にも対応する。さらに統計情報の表示も行え、アクセスポイントごとやクライアントごとの通信量の把握に役立つとのこと

 価格は9万5200円(税別)。12月28日出荷分までに限り、6万6700円(税別)で提供する特別キャンペーンも実施されている。