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MBSD、AWSに特化したセキュリティ監視サービスを提供開始

 三井物産セキュアディレクション株式会社(以下、MBSD)は1日、Amazon Web Services(AWS)に特化したセキュリティ監視サービス「AWSセキュリティ監視サービス secured by Alert Logic」の提供を開始した。

 MBSDでは、クラウド型セキュリティソリューションを手掛ける米Alert Logicとのパートナーシップにより、セキュリティ監視サービスを提供。IDS/WAF/SIEM/脆弱性検査のセキュリティ機能に加え、24時間365日の監視運用サービスを含んだフルパッケージを、利用料に応じた月額課金モデルで提供する。

 独自の脅威情報を集約したビッグデータに加え、約4000社に上るユーザーのさまざまなイベントをもとに、独自開発のセンサー(IDS/WAF/SIEM機能)が収集したログを、リアルタイムに解析から照合まで自動実行する。さらに、発見されたインシデントに対して、MBSDのセキュリティアナリストがより詳細な解析を行い、インシデントの洗い出しを行う。

 サービスラインナップは、IDS/WAF/SIEM/脆弱性検査の機能とSOCによる24時間365日監視サービスを提供する「Cloud Defender」、IDSの機能提供とSOCによる24時間365日の監視サービスを提供する「Threat Manager」。価格は月額30万円(税別)から。

 サービスは販売パートナー経由での販売となり、現時点ではNHNテコラス株式会社、クラスメソッド株式会社、株式会社サーバーワークスの3社がパートナー契約を締結している。