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NECPC、法人向けPCの2026年1月モデルとしてAI機能を強化した「VersaPro」「Mate」など全7モデルを発表

 NECパーソナルコンピュータ株式会社(以下、NECPC)は22日、法人向けPC「VersaPro」およびデスクトップPC「Mate」の2026年1月モデルとして、新モデル7モデルを発表した。いずれも2026年1月下旬以降に順次受注を開始する。

 新モデルでは、世代切り替えモデルを中心に、一部モデルに掲載されていたNECPC独自のAIサポート機能「AI Plus Biz」を全モデルに搭載し、日々の運用やトラブルシューティングを支援する。また、モバイルPCではCPU構成の追加やOSをバージョンアップ、搭載ソフトの拡充、メモリ仕様の追加(タイプVE/VF)などにより、企業の導入要件に応じた選択肢を拡充した。

 ノートPCのラインアップと希望小売価格は、14型モバイルノートPCにAMD Ryzen 5およびWi-Fi 7搭載モデルを追加した「VersaPro タイプVM」が36万3000円から。薄型軽量・頑丈さを特長とする13.3型モバイルノートPCの「VersaPro タイプVN」が39万円から。15.6型A4ノートPCでOSとソフトウェア構成違いで展開する「VersaPro タイプVW」が34万1000円から。

VersaPro タイプVM

 タブレットPCのラインアップと希望小売価格は、12.3型タブレットPCでLTE通信対応モデルに一本化した「VersaPro タイプVS」が32万1600円から。

VersaPro タイプVS

 デスクトップPCのラインアップと希望小売価格は、幅広い拡張性を考慮したハイエンドデスクトップPCの「Mate タイプME」が34万4500円から。グラフィックボード対応でCPUを選択可能なスタンダードデスクトップPC「Mate タイプMB」が32万円から。ディスプレイ背面にも装着可能な小型デスクトップPCの「Mate タイプMC」が29万7900円から。

Mate タイプMC